忘れ物チェックの使い方
釣行前の持ち物リストを選び、準備できたものをチェックしていくWebアプリです。
スマホでもPCでも使えます。登録したリストとチェック状態はサーバーではなく、使っている端末のブラウザ内に保存されます。
これはスマホに入れて使えるWebアプリです
AppleのiPhone/iPadでも、GoogleのAndroidスマホでも使えます。App StoreやGoogle Playから入れるアプリのように、ホーム画面に追加してアイコンから開けます。
初期設定ではテンヤタチウオ用、泳がせ用、遠征用の3つのリストを登録しています。各リストはそのまま使うことも、自分の釣り方にあわせて編集することもできます。
このページでわかること
Apple端末でホーム画面に追加する
iPhoneやiPadでは、Safariから追加するのがおすすめです。
- Safariで忘れ物チェックを開きます。
- 画面下の共有ボタンを押します。
- 「ホーム画面に追加」を選びます。
- 名前を確認して「追加」を押します。
- ホーム画面にできたアイコンから開きます。
Google/Android端末でホーム画面に追加する
Androidスマホでは、Chromeから追加するのがおすすめです。
- Chromeで忘れ物チェックを開きます。
- 右上のメニューを押します。
- 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。
- 確認画面で追加します。
- ホーム画面のアイコンから開きます。
できること
釣り方や遠征内容ごとに持ち物リストを作り、準備できたものをチェックできます。完了数とバーで準備状況が見えるので、出発前や乗船前の確認に使いやすくしています。
持ち物チェック
- 選択中のリストにある品目をチェックボックスで確認できます。
- 準備状況の数字とバーで、何個中何個まで完了したかを確認できます。
- チェック状態はリストごとに保存されます。
- 釣行後は、選択中リストのチェックをまとめて外せます。
リスト切り替え
- テンヤタチウオ用、泳がせ用、遠征用など、釣り方ごとのリストを切り替えられます。
- よく使うリストを複製して、船宿別、季節別、同行者別に調整できます。
- 同じ端末内で、複数のリストをまとめて管理できます。
初期リスト
- 初期設定では、テンヤタチウオ用、泳がせ用、遠征用の3つを用意しています。
- 竿、リール、仕掛け、クーラーボックス、ライフジャケットなど、基本の持ち物をあらかじめ入れています。
- 初期リストを編集したり、新しいリストを作ったりすると、トップページの初期案内は表示されなくなります。
リストの編集とカスタマイズ
編集ページでは、リスト名、カテゴリ、品目を変更できます。釣り方が同じでも船宿や季節で持ち物が変わる場合は、既存リストを複製してから調整するのがおすすめです。
リストを編集する
- 「リストを編集」から編集ページを開きます。
- 編集したいリストを選びます。
- リスト名、カテゴリ名、品目名を変更します。
- カテゴリや品目は追加、削除、並び替えができます。
- 変更内容は入力後に自動で端末内へ保存されます。
新しいリストを作る
- 空のリストを作って、一から品目を入れられます。
- 既存リストを複製して、近い構成から調整できます。
- 「午後船用」「遠征前泊用」「家族釣行用」のように分けると、確認しやすくなります。
カテゴリの考え方
カテゴリは「絶対いるもの」「季節限定」「必要時」のように、忘れた時の影響や確認タイミングで分けると使いやすくなります。
よく忘れるもの、船に乗ってから気づくと困るもの、充電が必要なものは上の方に置いておくと確認しやすくなります。
バックアップと復元
データは端末内に保存されるため、ブラウザのデータ削除、端末初期化、機種変更などで消えることがあります。定期的にバックアップを保存してください。
- CSVバックアップ: GoogleスプレッドシートやExcelで内容を確認しやすい形式です。
- CSV復元: 表で編集したリスト内容をアプリへ戻せます。
- JSONバックアップ: リスト内容とチェック状態をまとめて戻すための控えファイルです。
- JSON復元: 機種変更やデータ移行に向いています。
CSVとJSONの違い
CSVは表計算アプリで見やすく、人が内容を確認・編集するのに向いています。リスト番号やリスト内表示順もCSV内で管理できます。
JSONはアプリへ戻すための保存形式です。普段の完全バックアップや機種変更にはJSONがおすすめです。
CSVバックアップの見方
CSVでは、同じ品目を何度も書かなくても複数リストへ登録できるようにしています。リスト番号で「遠征用」「テンヤタチウオ用」「泳がせ用」などを管理し、リスト内表示順の番号で各リスト内の並びを管理します。
表計算アプリで編集する場合は、リスト番号、リスト内表示順、カテゴリ、品目名の関係が崩れないようにしてください。
復元するときの注意
復元すると、今その端末に入っているリストとチェック状態は、選んだバックアップの内容に置き換わります。不安な場合は、復元前に現在のデータをJSONでバックアップしてください。
バックアップの保管場所
保存したバックアップファイルは、端末のダウンロードフォルダだけでなく、個人のクラウドにも保存しておくのがおすすめです。例: iCloud Drive、Google Drive、OneDrive、Dropboxなど。
データ保存の仕組み
登録したリスト、品目、チェック状態は、それぞれの端末のブラウザ内に保存されます。他の利用者のデータと混ざることはありません。
同じURLを家族や友人に共有しても、保存される内容は使う人の端末ごとに別々です。
PCで編集した内容がスマホに自動で出たり、スマホでチェックした内容がPCに自動で出たりすることはありません。別の端末へ移したい場合は、元の端末でJSONバックアップを保存し、移したい端末でJSON復元してください。
サーバーに保存しない理由
- ログインなしで使えるようにするためです。
- 他の人のリストやチェック状態と混ざらないようにするためです。
- 釣行準備の情報を、自分の端末内だけで持てるようにするためです。
消える可能性があるケース
- ブラウザのサイトデータを削除したとき
- 「閲覧履歴とWebサイトデータを消去」など、Webサイトデータを含む削除をしたとき
- 端末を初期化したとき
- ブラウザやホーム画面アプリのデータを消したとき
- 機種変更して、古い端末のデータを引き継がなかったとき
おすすめの守り方
リストを大きく直したあと、遠征前にリストを整えたあと、または月1回程度を目安にJSONバックアップを保存してください。CSVも一緒に保存しておくと、表として内容を見返したいときに便利です。
最初に試すこと
- トップページでテンヤタチウオ用、泳がせ用、遠征用のいずれかを選びます。
- いくつかの品目にチェックを入れます。
- ページを再読み込みして、チェック状態が残っているか確認します。
- 編集ページでテスト用の品目を1つ追加します。
- JSONバックアップを保存します。
よくある質問
スマホアプリとして使う
A. App StoreやGoogle Playのアプリではありません。Apple端末ならSafari、Android端末ならChromeから開いて、ホーム画面に追加して使うWebアプリです。
A. ブラウザで開くだけでも使えます。よく使う場合はホーム画面に追加すると、普通のアプリに近い感覚で開けます。
A. 一度開いたあとであれば、画面や基本機能はオフラインでも使えるようにしています。ただし、初回表示や更新直後は通信が必要です。
リストとチェック
A. テンヤタチウオ用、泳がせ用、遠征用の3リストを入れています。竿、リール、仕掛け、クーラーボックス、ライフジャケットなど、釣行前に確認したい持ち物を登録しています。
A. 変更できます。リスト名、カテゴリ、品目を編集でき、不要なものの削除や自分用の品目追加もできます。
A. 保存されます。テンヤタチウオ用で入れたチェックは、泳がせ用や遠征用とは別に管理されます。
A. はい。トップページのリセット操作で、選択中リストのチェックをまとめて外せます。
A. 保存されます。編集ページでカテゴリや品目を上下に動かすと、その順番でチェック画面に表示されます。
バックアップと復元
A. 普段の完全バックアップや機種変更にはJSONがおすすめです。表で内容を確認・編集したい場合はCSVが便利です。
A. 戻せます。CSVの列やリスト番号、表示順の関係が崩れないように編集してから復元してください。
A. 基本的には開いて読むものではありません。アプリへデータを戻すための控えファイルです。
A. 復元したバックアップの内容に置き換わります。心配な場合は、復元前にJSONバックアップを保存してください。
A. 古い端末でJSONバックアップを保存し、新しい端末でこのアプリを開いてJSON復元してください。
データ保存
A. 使っているスマホやパソコンのブラウザ内に保存されます。サーバーには保存しません。
A. 見えません。同じURLを使っても、データは端末ごとに別々です。
A. 自動では出ません。端末ごとに保存されるためです。移したい場合はJSONバックアップを出力して、別端末でJSON復元してください。
A. ブラウザのデータ削除、端末初期化、機種変更などで消えることがあります。定期的なJSONバックアップをおすすめします。
A. ページ表示用のキャッシュだけなら残ることもありますが、「Webサイトデータを削除」「閲覧履歴とWebサイトデータを消去」「ブラウザアプリのデータ削除」などを行うと消える可能性があります。
プライバシー
A. 送られません。リスト名、品目、チェック状態は端末内に保存されます。
A. ページの利用状況を見るためにGoogle Analyticsを使っています。リスト名や品目名などの登録データを送る目的では使っていません。